店主のblog@国立 雑貨作家さんによる手づくり雑貨のお店
レンタルスペース「出張工房」予約受付中
空気パンツ
素材と着心地を追求するS.M.Lのみかさんが、
すてきパンツを納品して下さいました。

「空気パンツって知ってます?」
「いや、知らない。なんですかそれ?」

てなわけで、いつものように『みかのワンポイントアドバイス』、
空気パンツについてご教授いただきました(詳細はコチラでどうぞ)。

で、このパンツはアイリッシュリネン100%の生地を、
京都の染料工場の地下水を利用して、
天然染料のラックダイで染めました。
しかも仕上げにシルクプロテイン加工。
ゴムが嫌いな彼女、あくまでヒモにこだわります。

今日いらしたお客様が購入して下さったので、
さっそく突撃インタビューしてみました。
「はかれたことはありますか?」
「ええ。試してみてヨカッタのでまた買いに来ました」
「そーでしたか!一度はくと他のがはけないですよね!」
おもいがけず意気投合し、うれしくなりました。

ついでに、よくある質問にもお応えしておきます。
Q「ローライズな感じですか?」
A「ローとかハイとか言うよりはいてない感じです」
Q「ヒモだとめんどうじゃないですか?」
A「ぬぐ時はヒモを引っ張れば一瞬なのでせっぱ詰まってても大丈夫。
  はく時はちょうちょ結びする分だけの時間が必要です」
 

彼女の作品はいわゆる空気パンツではないけれど、
私は空気パンツをはいたことがないけれど、
私の中ではこれが空気パンツです。
しかも、この鮮やかな赤!
巣鴨の赤パン以上に元気が出るかも☆

P.S
こちら数が豊富にございますので、
もし試してみたい方いらっしゃいましたら、
よろしければメール便(160円)にてお送りいたします。
サイズ:M L
カラー:赤 黄
価 格:2300yen

info@sakka-no-zakka.com
オトリヨセ希望の方はこちらまでメール下さい!
お店のこと / - / -
キャンパスノート

何年か前に本屋さんで見つけた
「情報は一冊にまとめなさい」とかいう本。
ピン!ときた情報はとにかく時系列にガーッ!と書いていく、
非常に単純で明快なこの情報整理術。
この本に紹介されていた方法がどうやら私にはぴったりだったようで、
気がつけばキャンパスノートも5冊目に突入。
書き始めが2009年1月だったので、
かれこれ3年以上も続いている。

B6サイズのコンパクトノートに、
気になる雑誌の切り抜きやら、
ふと思いついたアイデアやら、
次に読みたいと思った本のタイトルやら、
面白かった夢のストーリーやら、
友達が何気なく言った素敵発言やら・・・。
とにかくなんでもかんでもメモっておく。

その本によればそれらの情報にタイトルを付けて、
データとして蓄積しパソコンで検索をかけられるようにする!
・・・らしいのだが、私はそれが面倒なので、
えーっとあの時確かメモったよなぁ。
っと日付を便りに前のノートをぺらぺらアナログ検索する。

ところが、このアナログ検索が逆に面白い。
あの時はこんなことにはまっていたのね、とか、
そういえばこれやりたかったのにまだだったなぁ、とか。
自分の足跡がくっきり残っているのよね。

そして、今日もぺらぺらやっていたらおもしろ語録を発見。

「受け身って、捨て身に変わる瞬間があるよね」

「なんだか私たちってさ、
 ロックンロールのロールの部分がローリングだよね」

どちらもスタッフみゆぽんの意味不明語録だが、
あまりのわからなさに爆笑したのを思いだし、
そして今日もやっぱり意味がわらからくて吹き出した。

彼女はアウトプットする前に何度も何度も推敲するタイプだが、
感極まって推敲する前に出てくる言葉の方がずっと面白い!と、
私は密かに思っている。
あれ、話がそれたね。まとまってないね。ま、いいか。

日々のこと / - / -
招待状
この間スタバでイギリス人に話しかけられたり、
今日いらしたお客様のバッグがキャスキットソンだったり、
たり、たり、たり・・・。

なんだか最近、イギリスがらみにやたらとシンクロするなぁと思い、
夏休みにイギリスの湖水地方&アイルランドでも回ってみようか、
なーんて密かに妄想していたら・・・。

ロンドンから招待状が届きビックリ!
かつてのプチ留学中、大の仲良しだったリンヌの、
結婚披露パーティーのご案内でした。

これはもう、行け!っていうことね。
と、毎度のように都合よく解釈し、
さっそく本屋でイギリス最新情報を収集しはじめた。

ちなみに。
招待状にはRyoko & guestとありました。
どなたか行きたい方立候補いらっしゃいます?
ついでに通訳してもらえるとうれしいかも♪
日々のこと / - / -
ごあいさつ

去る4月10日、おかげさまでSAKKA no ZAKKAも、
無事三周年を迎えることができました。

お店を立ち上げる前に住んでいた、夫の赴任先、
伊豆七島の式根島を先日久しぶりに訪れる機会を得たのですが、
何もない島でサッカノザッカの構想を練り、
少しずつ準備しながら過ごした5年間が懐かしく思い出されました。

島とこちらを往復しながら、雑貨の学校に通ったり、
物件を探したり、内装の打ち合わせをしたり・・・。
島の風景を見ていたら、まるで昨日のことのように思い出し、
初心を思い出させてくれる感慨深い旅となりました。

 赴任が終わり、念願の、そしてどきどきのOPEN。
はじめの頃は泣いてばかりでしたが(いや、今もめそめそしてますが)、
その度にたくさんの方に励まして頂き、ふと気がついたらもう3年。
時の早さにうろたえるばかりです。

 とはいえ、このあっという間の3年間には、震災あり、体調不良あり。
お店に苦しみ、お店に救われた3年間でもありました。
そんな中で、神さまから頂いた最高の贈り物が「出会い」でした。
作家さんのとの出会い、お客様との出会い、そして今日のこの出会い。
この店をやって一番よかった!と思うのが、私にとってはこの出会い。

OPENして間もない頃読んだ経営学の本にこんな言葉を見つけ、
以来好きな言葉です。

 
「人脈とは、一緒に成長していく仲間である」

それまでは人脈というと、頼れるツテのようなイメージがありましたが、
この言葉には納得させられました。
おんぶに抱っこの私ですが、皆さんに引っ張って頂きながら、
私自身も今後の人脈のひとつになっていけたらと思います。

これまでサッカノザッカに関わって下さった全ての皆様方に、
改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
そして、これからも、どうぞよろしくお願いいたします☆ 

spechial thanks!(五十音順)
秋本純一 店舗デザイナー
遠藤ちえ フォトグラファー
佐藤みゆき フリーライター
高畑 勝 遠藤ちえ's husband
濱田朋子 opening staff
牧原清香 国立すてきマダム
森永由美 在日宇宙人
kazoo opening adviser

お店のこと / - / -
地球暦

去年の暮れ、マシマタケシさんの個展でいただいた地球暦。
翌日たまたま冨田貴史さんのW.Sで暦の見方を習ったので、
お店のトイレの壁にどどーんと貼って、入る度に眺めます。

ふーん、地球が太陽の周りを一周するあいだに、
水星は、1,2,3・・・4周するのかぁ、とか。
まだまだ寒いけど、暦の上では春ど真ん中かぁ、とか。
この地球暦、視覚でいろいろと教えてくれる。

そもそも暦(こよみ)がなんたるかを教えて下さった冨田さんは、
私がかつて出会った中でもスーパー人間googleで、
とにかく質問したことは何でも答えてくれる。
歴史一つとっても「教科書で習うのは勝者の歴史だから」
と、もう一回洗いざらい学び治した徹底ぶり。
だから何を言っても説得力があります。
陰陽五行説をビックバンから説明されたのには、
もうあんぐり口を開けるばかり。
いるんだねぇ。こういう人が。

で、その地球暦平成24年度版が、
本日3月20日春分からスタートしました。
目をこらしてみると、水星は結構近くに、天王星は遙かかなた。
そしてもうすぐ新月です。

高校の時は地学が大好きだったので、
この地球暦を眺めるのはとっても楽しい!
これ、トイレに入るとナカナカ出てこられなくなっちゃうね。
さて、今年度はどんな一年になるでしょう☆
お店のこと / - / -